楽天カード

顧客満足度指数調査のクレジットカード部門で、第1位を8年連続受賞(2016年現在)しているカードが「楽天カード」です。

付帯ブランドはJCB、MasterCard、VISAの3種類から選択することができます。

加入資格年齢は18歳からです。

本カード年会費・家族カード年会費はともに永年無料です。

ETCカードの追加による年会費は500円+税ですが、条件を満たすことにより無料になります。

楽天カードのETCカード年会費が無料になる条件

ポイント名は「楽天スーパーポイント」

通常利用なら100円(税込)につき楽天スーパーポイント1Pが付与されます。
このポイント付与率はカードランクに関わらず共通です。

毎日の食費や公共料金の支払い、ETCカードとしての利用で、ポイントをどんどん獲得できます。

「楽天カード」ですので、楽天グループのサービスに対してはボーナスポイントも付与されます。

ポイントボーナスが大変多いのが楽天カードの特徴です

ポイントボーナスの方法は、他社のクレジットカードに比べて多種多様です。
特に意識して使っていなくてもポイントボーナスが付与されていることも多々あります。

しかし知っていればポイントの獲得に有利になることは間違いありません。

現在はSPU(スーパーポイントアッププログラム)と称してさらにポイントボーナスが大きくなっています。

1.楽天市場・楽天ブックスならポイント4倍

楽天市場と楽天ブックスでの利用なら、一般カードはポイント付与率が100円(税込)につき3倍のポイントが上乗せされますので、結果的に4倍(4ポイント)付与されます。
ゴールドプレミアムなら5倍のポイント付与です(4倍が上乗せ)。

楽天市場は総合ネットショップサイトであり、楽天ブックスは本やゲーム・DVDなどの専門通販サイトです。

楽天カードに申し込む方は元々これらのサービスを普段から利用されている方ばかりだと思います。

実は2015年12月以前は100円(税込)につき2ポイント付与だったのですが、それ以降から現在は4ポイント付与となっています。

2.楽天市場アプリからの買い物でポイント5倍

楽天市場アプリはスマホ・タブレットで利用可能なツールです。

ここから一度買い物をすれば、同じ月の楽天市場での買い物全てが(アプリ以外でも)、楽天カード一般ならポイント5倍付与されます。

これは厳密には楽天市場アプリからの買い物でプラス1倍ということになり、前述1の倍率にさらに加算されることになりますので、結果、下の表の倍率になります。
このサービスで
加算される倍率
実際の
ポイント付与数
プラス1倍5P
(月初)1日にアプリで買い物をすれば、末日までアプリ以外からの買い物でもポイント5倍・6倍は維持されます。

3.楽天モバイル通話SIMの利用でさらにポイントアップ

楽天モバイル通話SIMを利用すればさらにポイントがアップします。

楽天モバイルの通話が開通した時点で、以後の契約期間中は全ての楽天カードでプラス1倍のポイント付与率となります。

例えば12のポイントアップをクリアした上で楽天モバイル通話SIMを利用した場合の、ポイント倍率は次のようになります。
このサービスで
加算される倍率
実際の
ポイント付与数
プラス1倍6P

4.楽天ダイニングならポイント2倍

楽天と提携している飲食店でのカード利用ならポイントが2倍付与されます。
全国に1万店以上ありますので、気に入ったお店がどこか必ず見つかるでしょう。

5.楽天ポイント加盟店なら最高でポイント3倍

楽天ポイント加盟店なら最大で3倍のポイントを獲得できます。
様々なジャンルを取り揃えており、楽天ダイニングとは別の飲食店も加盟しています。

6.楽天Edyチャージと利用時で二重でポイント獲得

楽天カードは電子マネーである楽天Edyとの一体型となっています。
楽天クレジットカードから楽天Edyへのチャージなら200円で1ポイント獲得できます。
さらにその楽天Edyを利用すれば利用金額200円ごとに1ポイントを獲得できます。

結局200円で2ポイントを獲得できることになり、還元率は1.0%になります。
チャージ時とチャージ利用分でポイントの二重獲りができるということです。

楽天Edyチャージならポイント二重取りで還元率が1.0%に

7.楽天ポイントカードの提示で貯まる

楽天カードではなく楽天ポイントカードの提示で貯まります。

楽天ポイントカードとは楽天ポイントを貯める・使うだけのカードのことであり、クレジットカードではありません。

クレジットカードが使えない店舗でも、会計時に楽天ポイントカードを提示すれば楽天ポイントを貯めることができます(100円(税込)につき1ポイント付与)。

クレジットカードを使える店舗なら楽天ポイントカードと楽天カードを同時出せば、さらに楽天ポイントを追加で獲得できます(100円(税込)につき1ポイントを追加で付与)。

楽天カードではないクレジットカードで決済することもできますが、楽天カードなら追加で楽天ポイントを獲得できるのでお得です。

楽天ポイントカードの提示で楽天ポイントを獲得できる店舗を一部紹介します。ミスタードーナツはクレジットカード自体利用不可能なのですが、楽天ポイントカードを提示して現金で支払うだけでポイントを獲得できます。
これ以外にも全国各地に様々な店舗がありますので探してみましょう。

8.楽天プレミアムカードならコース選択でポイントアップ

楽天プレミアムカードなら、会員向けサービス「楽天e-NAVI」からコースを選択することでさらにポイント付与の機会が増えます。

年会費は高いですが、ポイントの獲得率で有利なのは圧倒的に楽天プレミアムカードです。

楽天プレミアムカードの「選べるサービス」とは

9.キャンペーンやくじなどもあり

楽天の会員サービス「楽天e-NAVI」ならお得なキャンペーン情報やくじ、クリックするだけで楽天ポイントを獲得できるバナーなどがありますので、楽天クレジットカードを受け取ったら是非登録しましょう。

「楽天e-NAVI」に登録すれば、住所などの登録情報変更や利用明細書のweb確認もできるようになります。

10.ポイントアップカレンダー

毎週や日ごとに様々なポイントアップキャンペーンを個別に行っています。
これを利用すればさらにポイントの獲得を加速できます。

ポイント交換対象物一覧

楽天ポイントは他社クレジットカードと比較すると、交換用途が大変少ないことが特徴です。
楽天スーパーポイント還元率一覧
楽天Edy1[%]
提携店舗での利用1[%]
ANAマイレージクラブ【マイル】0.5[%]
人気のギフトカードとの交換はできませんが、楽天グループでの利用であれば1ポイント1円分として利用できます。

楽天ポイントの使い方をもっと詳しく

楽天ポイントの使い方

楽天ポイントは他社クレジットカードと比較すると、交換用途が大変少ないことが特徴です。
楽天スーパーポイント還元率一覧
楽天Edy1[%]
提携店舗での利用1[%]
ANAマイレージクラブ【マイル】0.5[%]
人気のギフトカードとの交換はできませんが、楽天グループでの利用であれば1ポイント1円分として利用できます。

提携店舗での利用

楽天グループでの次のサービス内で1ポイント1円分として利用できます。これらは一部であり、他の楽天系サービスでも利用できます。

また、楽天ポイントカードの提示でポイントを獲得できた店舗でも1ポイント1円分として利用できます。

ポイントの利用は楽天カード全般、楽天ポイントカード、どちらでも可能です。

楽天Edy

楽天ポイントを楽天Edyへ移行することもできます。
この交換も1ポイント1円分として利用できます。

ANAマイレージクラブ【マイル】

最後の交換方法はANAマイルへの交換です。

楽天ポイント2Pを1マイルへ交換できます。
1マイルを1年分と換算すれば還元率は0.5%となります。
先に紹介した提携店舗での利用と楽天Edyに比べると見劣りしますが、航空系でないカードの中では還元率は大きい方です。

カードの即日発行

カード発行(申込から実際の受取)までの期間は、約1週間(即日発行可能をお探しならこちら)です。

楽天カードの詳細

↓↓公式ホームページへ↓↓
楽天カード

年会費(初年度)無料
年会費(2年目以降)無料
発行期間
(実際に受け取るまで)
約1週間(即日発行可能をお探しならこちら
国際ブランドVISA MasterCard JCB
提携発行会社楽天カード
加入資格原則として18歳以上の安定収入のある方
締日・支払日末日締め、翌月27日払い
ETCカード年会費500円+税
※楽天Point Club会員ランクがダイヤモンド・プラチナ会員は無料(くわしく

ETCカードを作る

家族カード(個人)
追加カード(法人)年会費
無料
追加できる電子マネーなどEdy Apple Pay バーチャルプリペイドカード
電子マネー チャージ・nanaco(JCBブランドのみ可能。ポイントも規定通り付与)
・楽天Edy(auかんたん決済ご利用による楽天Edyチャージ)
ポイントプログラム名称楽天スーパーポイント
通常使用のポイント付与率100円(税込)→1ポイント
前年度の実績によるボーナスなし
マイル付与楽天スーパーポイントをマイルに交換することで獲得できる。
ポイントとマイル交換率1ポイント→0.5マイル
マイレージ移行航空会社ANA(ANAマイレージクラブ)
ボーナスマイルなし
海外旅行保険
自動付帯 or 利用付帯利用付帯
死亡・後遺障害2,000万円
傷害治療200万円
疾病治療200万円
賠償責任2,000万円
携行品損害(1旅行中)20万円
救援者費用200万円
渡航便遅延保険なし
海外旅行保険 家族特約
自動付帯 or 利用付帯なし
死亡・後遺障害なし
傷害治療なし
疾病治療なし
賠償責任なし
携行品損害なし
救援者費用なし
渡航便遅延保険なし
国内旅行保険
自動付帯 or 利用付帯なし
死亡・後遺障害なし
入院保険金日額なし
手術保険金なし
通院保険金日額なし
渡航便遅延保険なし
国内旅行保険 家族特約
自動付帯 or 利用付帯なし
死亡・後遺障害なし
入院保険金日額なし
手術保険金なし
通院保険金日額なし
渡航便遅延保険なし

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