電子マネーのポイント、クレジットカードのポイント、クレカチャージの可否、クレカチャージによるポイント獲得のまとめ


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kitacaの概要

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最終確認日:2017/12/30

JR北海道の交通系電子マネーです。
全国相互利用可能ですので発行電鉄だけに限らず、様々な地域の電車やバスの改札でも利用できます。

kitaca(キタカ)の種類

kitaca定期券と、通常の電子マネーとして利用できる記名kitaca、無記名kitacaがあります。

無記名kitacaは大人しか購入できませんが、これ以外のkitacaは子供用も取り扱っています。

ポイント制度について

kitaca(キタカ)にポイント制度はありませんので、ポイントを貯めたり使うなどの特典はありません。

しかしkitacaは全国相互利用可能な電子マネーですので、kitacaマークのある店舗や飲料の自動販売機、駅のロッカー、駐車場などで電子マネーとして利用することができます。

駅のロッカーの場合、kitaca自体がキーの代わりとなるためキーを所持する必要がありません。

さらに駐車場での利用の場合、江別駅前と野幌駅前のタイムズとの提携駐車場に限り、駐車料金の自動割引があります。

割引の条件は、まず江別駅前と野幌駅前のタイムズとの提携駐車場に駐車します。
その後、江別駅または野幌駅から目的地までkitacaを使って往復し帰ってきます。
最後に、kitacaで清算すれば江別駅は200円引き、野幌駅なら100円引きとなります。

往復したというkitaca内のデータを参照しますので、kitacaで往復し、kitacaで清算する必要があります。

デポジットについて

電子マネーやプリペイドカードはカード会社にとって利ざやが小さいため、使い捨てや紛失によるカード再発行費用を会社負担にすることが大変難しくなっています。

そのため前もって預り金を徴収しますが、これを「デポジット」といいます。

kitacaの全種類についてもデポジットは必要で、kitacaの初回購入費は2,000円ですが、利用可能額は1,500円となっています。

差額500円がデポジットとしてカード会社預りとなり、解約時のカード返却と引き換えに返金してもらえます。

購入方法について

kitaca対応券売機、指定席券売機、みどりの窓口で購入できます。

それぞれの券種で購入可能窓口が変わります。
例えば記名kitacaの場合はみどりの窓口でしか購入できません。

詳しくは駅員の方に尋ねてみてください。

チャージ方法について

現金チャージとクレジットチャージが可能ですが、クレジットカードによるオートチャージ設定ができません。
チャージ場所は次の3つです。電子マネー加盟店にはコンビニや大手スーパーもありますので大変便利です。

以上の店舗は現金チャージについてのみです。
クレジットチャージについてはみどりの窓口のみ対応可能となっています。

ようするにクレジットチャージは必ず有人対応となるということです。
主な特徴JR北海道の電子マネー
カードの種類・記名/無記名
・大人用/子供用
・定期券
デポジットor発行手数料要(500円)
ポイント制度についてなし
購入方法・場所・kitaca対応券売機
・指定席券売機
・みどりの窓口
※券種により購入可能窓口が異なります。
チャージ方法○現金チャージ
○クレジットチャージ
×オートチャージ
クレジットチャージでおすすめカードイオンカードKitaca(クレジットチャージでポイント獲得可能)
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