OkiDokiポイント(JCBカード)の貯め方・使い方

ポイントの貯め方

OkiDokiポイントプログラムの仕組みについて

JCBカードを利用すると1,000円(税込)毎にOkiDokiポイントが1ポイント貯まります。
様々なカードでポイントプログラムを実施していますが、1会計毎にポイントが計算されるカードもある中(アメックスやエポスカードなど)、JCBカードでは毎月の決済合計金額に対してポイントが付与されます。

多くのクレジットカードで採用されているポイント計算方式であり、無駄な端数が出にくい方式です。
貯まったポイントは色々な商品や提携先で使えたり、ギフトカードに変えたりできます。

有効期限は2年間で、その間に利用しないと毎月古い順から1か月分づつポイントが失効してしまいます。

1.当年の利用総額で翌年にポイントボーナスがあります

ポイントの効率的に貯めるなら、JCBカードをメインカードにして買い物から毎月の公共料金の支払いまで、可能な限りカード払いにする事です。
電気代や水道費、ガス代や新聞代、国民年金などもカード払い可能です。

さらに、年間のカード利用が一定の金額を超えると「JCB STAR MEMBERS」に自動で登録され、ランクに応じて翌年のポイント還元率がアップし、期間限定で催される抽選などにも当たりやすくなります。
前年度の実績によるボーナス
集計期間中の利用金額(税込)メンバーランク一般ゴールドJCBゴールド ザ・プレミア
プラチナ
JCBザ・クラス
300万円以上の方ロイヤルα(アルファ)PLUS対象外60%UP70%UP
100万円以上の方スターα(アルファ)PLUS50%UP60%UP
50万円以上の方スターβ(ベータ)PLUS20%UP30%UP
30万円以上の方スターe(イー)PLUS10%UP20%UP
一番下のランクで指定期間内30万円以上の利用でポイントは10%UP(JCB一般)なので、メインカードにすれば簡単にクリアできます。

なお、JCB CARD EXTAGEJCB GOLD EXTAGEはこのサービスが適用されませんが、若者向けのカードであるためさらにお得なポイントアップ制度があります。

2.セブンイレブンやイトーヨーカドーで3倍、スタバで5倍

OkiDokiポイント対象のJCBカードは多数ありますが、その中でもJCBのプロパーカードであるJCB ORIGINAL SERIES対象のカードを利用するとお得にポイントが貯められます。

JCBであっても、JCB ORIGINAL SERIESとそうでないものがあります。
次の一覧がJCB ORIGINAL SERIESに該当します。
JCB ORIGINAL SERIES 一覧
  • JCBカード一般
  • JCBカード ゴールド
  • JCB CARD EXTAGE(エクステージ)
  • JCB GOLD EXTAGE(ゴールド エクステージ)
  • ETC/JCBカード 一般
  • ETC/JCBカード グランデ
  • ETC/JCBカード ゴールド
  • JCB一般カード/プラスANAマイレージクラブ
  • JCBゴールド/プラスANAマイレージクラブ
  • JCBゴールド ザ・プレミア
  • JCB THE CLASS(JCBザ・クラス)
  • JCB法人カード 一般
  • JCB法人カード ゴールド
  • ETC/JCB法人カード 一般
  • ETC/JCB法人カード ゴールド
セブンイレブンやイトーヨーカドーを利用した場合、OkiDokiポイントが3倍獲得できます。
貯まったポイントをnanacoポイントに移行してさらに買い物に使うこともできます(OkiDokiポイント1P=5nanacoポイントに交換でき、1nanacoポイントは1円分として使えます)。

スターバックスコーヒーで1回に1,000円以上の決済を行うと5倍のポイントが獲得できます。
1回で1,000円以上の決済というとやや高めですが、プリペイドカードである「スターバックス カード」へのチャージ(オンライン・オートチャージ含む)でもポイント5倍付与の対象となっています。

3.海外利用でもポイント2倍

海外出張が多いなら、「MyJチェック」に登録してください。
「MyJチェック」に登録するだけで、ポイントが2倍付与されるようになるからです。

「MyJチェック」とは、”カードご利用代金明細書送付停止”のことです。

これに登録すれば、毎月送られてくる紙の明細がストップになり、web上で確認できるようになります。
なお、これをプリントすれば紙の明細と全く同じになるので、それだけでポイントが2倍になるのです。

4.Amazonでのショッピングで2倍のポイント

JCB ORIGINAL SERIESではMyJチェック(カードご利用代金明細書送付停止)に登録しておくと、Amazonの支払いにJCBカードを利用した場合に2倍のポイントが貯まります。

これは、Amazonでの決済が海外のショッピングになる為で、もちろん他の海外や海外加盟店のオンラインショップを利用してもOkiDokiポイントは2倍になります。
さらに、OkiDokiランドを経由してAmazonでショッピングをすると、さらにボーナスポイントが加算され、1,000円の利用あたり3ポイント獲得できることになり大変お得です。

また、Amazonでパートナーポイントプログラムに登録しておくと決済の際にOkiDokiポイント1ポイント3.5円相当で利用できます。

ギフトカードなどと比べると若干交換レートは下がりますが、移行する手間が無く少しのポイントでも利用できるのがメリットです。
Amazonでのポイント利用可能対象カードは、OkiDokiポイントプログラムのカード全てです。

JCB ORIGINAL SERIES対象カードだけに割引を行っている企業やサービスを「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」と呼びます。これら以外にもJCBORIGINAL SERIESパートナーは沢山ありますので有効活用しましょう。

5.ネットショッピングの「OkiDokiランド」なら、ポイントが3〜20倍

JCBではネットショッピングや登録、申込などでもポイントが獲得できる「OkiDokiランド」が用意されています。

OkiDokiランドで買い物をすると、ポイントが最大で20倍付与されます。
出店企業とポイントアップ率はこちらです。

期間限定でボーナスポイントを実施している場合やお得なキャンペーンを行っている時もあるので日々チェックすると良いです。

また、あまり買い物をしない方でもアンケートに答えるだけでポイントを貯められます。
さらにスマートフォンサイトやモバイルサイトもあり、アプリも充実しているので旅行先や外出先でも利用できます。
毎回ログインや経由するのが面倒だという方には、PC向けですが「ここからランド」というツールバーもあります。

ポイントの貯まりやすいおすすめのJCBカード

ポイントを多く貯めたい、還元率重視という方におすすめなJCBカードが次の4つです。最もおすすめは、常時ポイント2倍のJCB EITです。
リボ払い専用カードですが1回払いなら手数料不要ですので、実質ポイント2倍の普通のクレジットカードして利用できます。

このカードが発行されたら、月々の支払額を限度額と同額にしてください。
これでリボ手数料が請求されることは一切ありません。

その次はEXTAGEの2枚ですが、このカードは29歳以下限定となっています。
JCB CARD EXTAGEが一般カード、JCB GOLD EXTAGEがゴールドカードという位置づけです。
ポイント付与率は両者とも同じです。

入会から3か月はポイント3倍、それ以降は1.5倍、カード入会から1年後以降は前年の利用総額が20万円以下なら1.5倍のポイント付与率です。
EXTAGEがJCB ORIGINAL SERIESですので(EITLINDAは違います)、セブンイレブン、スターバックスなどでのポイントアップもあります。

LINDAは女性向けのカードですが、総利用額50万円でポイント2倍、100万円で3倍と到達翌月からポイントアップします。
区切りはカード発行から1年ごとですので早くに到達できるなら、このカードが最もおすすめです。
ただ到達しない、もしくは到達が遅くなりそうなら他のおすすめカードが良いです。

ポイントの使い方

交換できる商品券とポイント一覧

マイル以外の全てです。
人気のJCBギフトカードは、1回の交換あたり手数料として50ポイントがかかります。
Oki Dokiポイントプログラム還元率一覧
ニッセンお買物券0.6[%]
QUICPay付nanacoカード0.54[%]
JTBトラベルポイント0.5[%]
nanacoポイント0.5[%]
ジョーシンポイント0.5[%]
スターバックス カード チャージ0.5[%]
セシールスマイルポイント0.5[%]
ちょコムポイント0.5[%]
ビックポイント/ビックネットポイント0.5[%]
ベルメゾン・ポイント0.5[%]
nanacoカード0.49[%]
JCBギフトカード0.48〜0.49[%]
JCBプレモカード0.48[%]
キャッシュバック0.45[%]
dポイント0.4[%]
WALLET ポイント0.4[%]
カエトクカード チャージ0.4[%]
楽天ポイント0.4[%]
Tポイント0.4[%]
nanacoカード0.36[%]
一休クーポン0.36[%]
ベルメゾンお買い物券0.32[%]
MOS CARD0.31[%]
ぐるなびギフトカード0.31[%]
コメカ(コメダ珈琲店プリペイドカード)0.31[%]
すかいらーくご優待券0.31[%]
スターバックス カード0.31[%]
ハーゲンダッツ アイスクリームミニカップギフト券0.31[%]
モンテローザグループ お食事券&ドリンク券0.31[%]
全国共通お食事券 ジェフグルメカード0.31[%]
iTunes Card0.3[%]
楽天Edy0.3[%]
キャッシュバック0.3[%]
JALマイレージバンク(JMB)0.3[%]
ANAマイレージクラブ【マイル】0.3[%]
ANAマイレージクラブ【ANA SKY コイン】0.3[%]
デルタ航空「スカイマイル」0.3[%]
美容室TAYAソーシャルギフトカード[%]
人気は高還元率のJCBギフトカードとnanacoカード
QUICPay付nanacoカード0.54[%]
nanacoカード0.49[%]
JCBギフトカード0.48〜0.49[%]
還元率が0.5%前後となる上の3金券が人気の交換対象です。
ただこれらの3金券は50ポイントが交換手数料として徴収されますので、こまめに交換すると損になります。
ポイントの有効期限に注意しつつ、まとめて交換しましょう。

手数料がとられず、還元率も0.5%である有名店のポイントもたくさん用意されています。
手数料が気になる方は使える店舗のポイントはないか探してみましょう。

マイルvs各社ポイントvsJCBギフトカード、どれが一番お得?

飛行機には全く乗らないのでマイルには興味は無いという方もいるかもしれませんが、OkiDokiポイントは1P=3マイルなのでマイルに変更するのはあまり得策ではありません(還元率3%)。

JCBギフトカードは1P=約5円で交換でき、様々なお店で利用可能ですが、どの金額でも送料分が50P必要になります。

よく利用している店舗やサービスでのポイント交換ができるなら、それが一番得になります。
nanacoやスターバックス、ビックポイントなどは交換手数料がかかりません(還元率0.5%)。

JCBオリジナルデザインのキャラクターグッズにも交換できます

貯まったポイントで、ミッキー&ミニーのタオル地巾着やフォトスタンド、くまのプーさんのLEDライトなどに交換可能です。
他では手に入らないJCBオリジナルデザインなのでコレクターの方には人気です。

但し、金券以外との交換は還元率が0.2〜0.3%ほどとなります。
限定物でよほど求めていないという限り、金券と交換するのが吉です。

他には類を見ない少々変わった交換商品もあります

OkiDokiポイントでは、生活の品から期間限定の特選商品、グルメや旅行など様々な品に交換可能ですが、中にはちょっと風変わりな交換商品もあります。

個人賠償責任保険や携行品損害保険、スポーツ保険などの年間保険料に交換できます。
更に「日経ビジネス」や「週間ダイヤモンド」の定期購読も申し込み可能です。
商品カタログも申し込めば郵送で届けて貰えるので、ネットで探すよりもじっくりと商品を見定めることができます。

様々な交換方法があり、とても奥が深いのがOkiDokiポイントです。
まずは賢く沢山貯める事、そして、貯まったポイントでは、一人一人のライフスタイルに合わせた使い方が必ず見つかります。

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