電子マネーのポイント、クレジットカードのポイント、クレカチャージの可否、クレカチャージによるポイント獲得のまとめ


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SAPICAの概要

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札幌地下鉄のICカード、全国相互利用の対象外です。
よって東京や大阪のSuicaICOCA圏内などでSAPICAは利用できません。
利用は主に札幌市内だけです。

SAPICA(サピカ)の種類

SAPICAには次の種類があります。大人用もこども用も、定期券機能を追加することが可能です。

記名式と無記名式の違いですが、記名式はカード購入時に名前・性別・生年月日・電話番号の登録が必須となっています。
そのため紛失時には再発行が可能です。

そのような個人情報の登録が心配な方や時間がないという方は無記名式を選択するようです。
カードの利用方法自体は記名・無記名ともに同じです。

なお、福祉割引SAPICAとは障がい者とその介護人の方が利用できるSAPICAです。

ポイント制度について

SAPICAの利用でポイントを獲得することができます。
また、SAPICAはクレジットチャージによるポイントも獲得できますので、いわゆるポイントの二重取りも可能です。

貯めたポイントは、1ポイントを1円分として利用することができます。

ポイントの貯め方

SAPICAポイントは獲得機会が多く、次の場面が該当します。

地下鉄・バス・市電の利用時

電車の改札機やバスの運賃箱でSAPICAによる決済を行うと、運賃の10%をSAPICAポイントとして獲得できます。

例えば運賃が250円だった場合、獲得ポイントは25ポイントとなります。

切符の購入時

SAPICAを用いて券売機で切符を購入することもできます。
このときも利用金額の10%をSAPICAポイントとして獲得できます。

SAPICAマークのある店舗での利用時

札幌市内のみですが、SAPICAマークのある自動販売機やセイコーマートでSAPICAを利用することもできます。

このときSAPICAポイントを獲得することができ、会計額の0.5%(200円(税込)につき1ポイント)の獲得となります。

ポイントの使い方

電車やバスからの降車時、運賃以上のポイントがある場合は自動で運賃に充当されます(1ポイント1円分)。
なお、ポイント利用時にはポイントを獲得することはできません。

ポイントの使い方はこれだけで、大変シンプルで分かりやすい内容です。

デポジットについて

電子マネーやプリペイドカードはカード会社にとって利ざやが小さいため、使い捨てや紛失によるカード再発行費用を会社負担にすることが大変難しくなっています。

そのため前もって預り金を徴収しますが、これを「デポジット」といいます。

SAPICAの全種類についてもデポジットは必要で、SAPICAの利用可能額は初回購入費から500円引いた額となっています。

差額500円がデポジットとしてカード会社預りとなり、解約時のカード返却と引き換えに返金してもらえます。

購入方法について

SAPICA発売機能のある自動券売機や定期券販売所などの窓口、バス営業所などで購入できます。
記名SAPICA(こども用)と福祉割引SAPICAは窓口での購入となります。

また、この2種類はそれぞれ本人・同伴者の証明書(健康保険証、身体障害者手帳など)の提示が必要となります。

チャージ方法について

SAPICAへのチャージは、現金によるチャージとオートチャージが可能です。
クレジットカードを用いて自動券売機でチャージすることはできません。
あくまでオートチャージのみが可能なのです。

現金によるチャージは自動券売機や精算機、バスの営業所や窓口で可能です。

チャージ金額は1,000円〜2万円までとなっています。
主な特徴札幌市交通局による交通系電子マネー。全国相互利用の対象外です
カードの種類・記名/無記名
・大人用/子供用
・定期券
・福祉割引SAPICA(障がい者または介助人専用)
デポジットor発行手数料要(500円)
ポイント制度についてあり
購入方法・場所・自動券売機
・定期券販売所などの窓口
・バス営業所
など
チャージ方法○現金チャージ
×クレジットチャージ
○オートチャージ
クレジットチャージでおすすめカードJCB EIT
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SAPICAにおすすめのクレジットカード

JCB EIT
年会費(初年度)無料
年会費(2年目以降)無料
提携発行会社ジェーシービー
ポイントプログラム名称OkiDokiポイントプログラム
通常使用のポイント付与率1,000円(税込)→2ポイント

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