電子マネーのポイント、クレジットカードのポイント、クレカチャージの可否、クレカチャージによるポイント獲得のまとめ


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SuicaのJRE POINTの貯め方

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最終確認日:2018/08/08

JRE POINTとは

Suicaを利用することで「JRE POINT」を獲得できます(2017年11月30日をもってSuicaポイントは終了し、JRE POINTに移行されています)。

間違えやすいのですが、Suicaで獲得できるポイントはJRE POINTであり、これはSuicaのポイントです。
紐付元のクレジットカード(例えばリクルートカード)でクレジットチャージをしたときに獲得できるポイントは「リクルートポイント」(つまりクレジットカードのポイント)です。

ようするに、電子マネーとして使えば電子マネーのポイントを獲得することができ、クレジットカードでチャージを行えばクレジットカードのポイントを獲得できるということです。

ポイントの種類が異なる点に注意してください。

JRE POINTの貯め方

JRE POINTの獲得機会は、次の駅ナカや街ナカでのショッピング利用です。
電車やバスの利用は、ポイント付与の対象外であることに注意してください。
エキナカ
コンビニ・売店・飲料自動販売機
NewDays200円→1P
KIOSK
(Suicaエリア及び東北・上越・北陸・秋田・山形新幹線停車駅)
200円→1P
acure100円→1P
駅ビル・駅構内店舗
ecute200円→1P
Edy's Bread200円→1P
tekute200円→1P
GranAge200円→1P
黒塀横丁200円→1P
キッチン横丁200円→1P
北町ダイニング200円→1P
GRANSTA200円→1P
GRANSTA MARUNOUCHI200円→1P
GRANROOF200円→1P
GRANROOF FRONT200円→1P
Keiyo Street200円→1P
BOOK EXPRESS200円→1P
perie200円→1P
maach200円→1P
飲食店・お弁当・お土産
いろり庵きらく200円→1P
駅そば200円→1P
親父の製麺所200円→1P
そばいち200円→1P
蕎香200円→1P
HONEY'S BAR200円→1P
Becker's200円→1P
BECK'S200円→1P
弁当売店200円→1P
銘品館200円→1P
その他
新幹線・特急列車の車内販売200円→1P
ホテルメッツ200円→1P
メトロポリタンホテルズ200円→1P
jeXer100円→1P
街ナカ
スーパー・ショッピングセンター
Ario
(関東・東北・中部地方の一部店舗)
200円→1P
イトーヨーカドー
(関東・甲信越・東北地方の一部店舗)
200円→1P
書店
紀伊國屋書店
(関東・東北・新潟地方の一部店舗)
100円→1P
ファッション
コナカ
(関東・東北地方の一部店舗)
100円→1P
洋服の青山
(関東・山梨地方の店舗)
100円→1P
アミューズメント
任天堂 WiiU/3DS/3DSLL200円→1P
ホテル
ホテルニューグランド200円→1P
FAMILIO200円→1P
飛行機
ANA
(国内線機内販売)
200円→1P
その他
Times
(関東・東北地方の一部駐車場)
100円→1P
ヤマト運輸
(関東甲信越・東北地方の店舗、および集荷・配達で回るセールスドライバーの専用端末)
200円→1P
この一覧以外でもJRE POINTを獲得できるところはあります。
JRE POINTが貯まる店舗や自動販売機には次のステッカーが貼ってあります。
全国チェーンの店舗でも、JRE POINT付与対象は主に首都圏内の店舗に限られます。

事前にJRE POINT WEBサイトでSuicaの登録手続きが必須です。
登録手続きなしにSuicaを利用してもJRE POINTを貯まりませんので、忘れずに行いましょう。

JRE POINTの使い方

貯めたJRE POINTSuicaにチャージするか、またはSuicaグリーン券への交換(こちらは2018年3月サービス開始予定)ができます(Suicaポイント時代に交換可能であったTポイント、WAONポイントへの交換は廃止されました)。

JRE POINTをSuicaにチャージ

申込はPCまたは携帯・スマホ、どちらも専用サイトから行うことができます。
カードタイプでもモバイルタイプであっても、申込はJRE POINT WEBサイト(以下、webサイト)から行うことになります。
また、実際のチャージも申込みから1週間程度かかるようです。

1ポイント1円分として使うことあできます。
Suicaカードの場合
申込はwebから行い、実際のチャージ手続きは駅にある自動券売機から行うという手順になります。

または申込はwebから行い、FeliCaポート/パソリを利用してチャージを行うこともできます。
モバイルSuicaの場合
申込はwebから行い、実際のチャージ手続きはアプリから行うという手順になります。

モバイルSuicaとは

お手持ちのスマホが対応機種であれば、すぐに会員登録後すぐに開始できます。
カードタイプと同じく改札機にタッチするだけで、通過することができます。

モバイルSuicaはデポジットはありませんが、年会費として1,030円(税込)が必要です。
この年会費も、申込時に必要であるクレジットカードをビューカード発行にすれば無料になります。

ビューカードとはJR東日本の子会社であるクレジットカード会社です。
そのため、年会費無料特典があるというわけです。
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