電子マネーのポイント、クレジットカードのポイント、クレカチャージの可否、クレカチャージによるポイント獲得のまとめ


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PiTaPaのクレジットチャージについて

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最終確認日:2018/01/01

PiTaPaはクレジットチャージ・オートチャージができません

PiTaPaはクレジットカードでのチャージ・オートチャージができません。

通常のチャージは現金のみで可能です。

オートチャージはできるのですがクレジットカードではできません。
オートチャージ分は直接口座から引き落としされます。

毎月1日〜末日までの利用分(オートチャージも含む)が、指定の日付で引き落としされます。

クレジットカード一体型PiTaPaの場合、クレジットカード利用分とPiTaPa利用分は正確には別々に引き落としされます。

そのため発行するカード会社によっては銀行口座を分けることもできますし、引き落とし日が異なることもあります。

PiTaPaが他の電子マネーと異なる点

PiTaPaはエリアごとで決済手段が変わるという変わった電子マネーなのです。
この違いがPiTaPaが理解されにくいポイントであるといえます。

他社の多くの電子マネーは、事前に現金(またはクレジットカード)でチャージを行えば、そのチャージした枠内で利用できるようになります。

または電子マネーカード内の残高が一定額を下回れば、自動でクレジットカードからチャージされるという仕組みです。

PiTaPaもこの仕組みとほぼ同じですが(クレジットカードによるチャージができないことを除けば)、さらにポストペイ型も実装しています。

ポストペイ型とはクレジットカードと同じ仕組みのことで、一定期間内の利用額が後日まとめて請求されるという仕組みです。

PiTaPaはPiTaPa交通ご利用エリア(主に阪急・阪神などをはじめとしたエリア)でポストペイ型であり、それ以外のエリアでは事前にチャージが必要なエリアとなっています。
ポストペイ
(オートチャージ)
現金チャージ
PiTaPa交通ご利用エリア×
ICOCAエリア×
全国エリア×
なお、オートチャージもPiTaPa交通ご利用エリア内だけで可能となっており、オートチャージされた金額はポストペイと合算して後日請求され、銀行口座から引き落としされるということになります。

PiTaPa交通ご利用エリアではポストペイなのにオートチャージができるとはどういうこと?と思った方もいると思います。

ポストペイならチャージの必要がないですよね。

実はPiTaPa交通ご利用エリアでオートチャージした分は、PiTaPa交通ご利用エリア以外、つまりICOCAエリア全国エリアで利用できるという、少し変わった仕組みなのです。

実際のオートチャージの流れは、PiTaPa交通ご利用エリアの自動改札機(電車)あるいは運賃箱(バス)をタッチしたとき、チャージ残高が一定額を下回っていれば自動でチャージされることになります。

ここでオートチャージされた分は、後ほどポストペイ分と合算して請求されることになります。

では、ICOCAエリア全国エリアの自動改札機・運賃箱にタッチしたとき、オートチャージがされるのかというと、されません。

エリア外ではオートチャージ可能で、肝心のエリア内ではオートチャージできないという、変わった仕組みなのです。

PiTaPa機能付きのクレジットカードとは

PiTaPaのHPを見るとPiTaPa機能付きのクレジットカードもありますが、これらはPiTaPaとクレジットカードが一体となっているだけでクレジットによるチャージはできないのです。

クレジットチャージによるポイント付与を狙うのなら、同一地域で競合のSMART ICOCAがおすすめです。

SMART ICOCAなら、リクルートカードなどでクレジットチャージでのポイント付与対象となっています。
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