電子マネーのポイント、クレジットカードのポイント、クレカチャージの可否、クレカチャージによるポイント獲得のまとめ


電子マネーとクレジットチャージトップ > kitaca(キタカ) 交通系電子マネー > kitacaのクレジットチャージについて

kitacaのクレジットチャージについて

スポンサーリンク

最終確認日:2018/08/07

イオンカードKitacaで、クレジットチャージが可能

Kitaca(キタカ)カードへのクレジットチャージで最もおすすめなのは、イオンカードKitacaです。

Kitaca(キタカ)カードにクレジットチャージが可能なカードは、クレジットカードとKitacaの一体型カードのみです。
そしてクレジットカードとKitacaの一体型カードは2017年12月現在、次の3枚しか存在しません。クレジットカードは多種多様ですが、この3種以外でKitacaにクレジットチャージはできません。
そして年会費永年無料はイオンカードKitacaだけです。

道銀キャッシュ・クレジットカード」は北海道銀行発行であり、「clover Kitaca」は北洋銀行発行です。

どちらも初年度は年会費無料であるものの、翌年度からは「道銀キャッシュ・クレジットカード」が1,350円(税込)、「clover Kitaca」は2,700円(税込)が必要です。

イオンカードKitacaでKitacaにクレジットチャージを行えば、イオンカードのポイントである「ときめきポイント」が付与されます。

年会費がずっと無料なのはイオンカードKitacaだけであることと、クレジットチャージによるポイント付与をみてもイオンカードKitacaが頭一つ抜けています。

オートチャージはできない

クレジットカードによるチャージは、次のいずれかの場所で可能です。但し、↑の券売機やチャージ機はみどりの窓口のある駅しか設定されていないため、とりあえずみどりの窓口のある駅でしかチャージできない、ということになります。

カード内の残高が減ってきた場合自動でチャージを設定しておく”オートチャージ”ですが、これはKitaca(キタカ)カードではできません。

現金によるチャージであれば券売機やコンビニなどでも可能です。

Kitaca(キタカ)カードにポイント制度はない!

Kitaca(キタカ)カードにポイント制度はありませんので、ポイントを貯めたり使うなどの特典はありません。
よってポイントの二重取りはできないということになります。

しかしKitaca(キタカ)カードは全国相互利用可能な電子マネーですので、Kitacaマークのある店舗や飲料の自動販売機、駅のロッカー、駐車場などで電子マネーとして利用することができます。

駅のロッカーの場合、Kitaca自体がキーの代わりとなるためキーを所持する必要がありません。

さらに駐車場での利用の場合、江別駅前と野幌駅前のタイムズとの提携駐車場に限り、駐車料金の自動割引があります。

割引の条件は、まず江別駅前と野幌駅前のタイムズとの提携駐車場に駐車します。
その後、江別駅または野幌駅から目的地までKitaca(キタカ)カードを使って往復し帰ってきます。
最後に、Kitaca(キタカ)カードで清算すれば江別駅は200円引き、野幌駅なら100円引きとなります。

往復したというKitaca(キタカ)カード内のデータを参照しますので、Kitaca(キタカ)カードで往復し、Kitaca(キタカ)カードで清算する必要があります。

おすすめのクレジットカード

イオンカードKitaca

kitacaへクレジットチャージ可能なカードの中では、最もおすすめできるカードであるといえます。

まず、イオンカードKitacaのみ年会費が永年無料であることがその理由です。
kitacaへのチャージでもイオンカードのポイント「ときめきポイント」の付与対象ですし、イオンだけでなくイオン系列で割引やポイントアップがあります。
ポイント付与率は通常利用分と同じで、200円につき1ポイントです。

道銀キャッシュ・クレジットカードやclover Kitacaもkitacaチャージが可能であるものの、年会費が2年目から必要であるため、イオンカードKitacaが頭一つ抜けている印象です。
スポンサーリンク

関連カテゴリ kitaca(キタカ) 交通系電子マネー