kitaca(キタカ)

クレジットチャージについて

kitacaにクレジットチャージが可能なカードは”クレジットカード一体型Kitaca”のみです。
そしてクレジットカード一体型Kitacaは2017年4月現在、次の3枚しか存在しません。この3枚以外クレジットチャージはできません。
年会費永年無料はイオンカードKitacaだけです。

道銀キャッシュ・クレジットカードは北海道銀行発行であり、clover Kitacaは北洋銀行発行です。
どちらも初年度は年会費無料であるものの、翌年度から必要です。

おすすめのクレジットカード

イオンカードKitacaは年会費が永年無料です。
kitacaへのチャージでもイオンカードのポイント「ときめきポイント」の付与対象ですし、イオンだけでなくイオン系列で割引やポイントアップがあります。

道銀キャッシュ・クレジットカードやclover Kitacaもkitacaチャージが可能であるものの、年会費が2年目から必要であるため、イオンカードKitacaが頭一つ抜けている印象です。

ポイント付与率は通常利用分と同じで、200円につき1ポイントです。

kitaca(キタカ)の概要

JR北海道のICカードです。
全国相互利用可能ですので発行電鉄だけに限らず、様々な地域の電車やバスの改札でも利用できます。

kitaca(キタカ)の種類

大人用とこども用を選択できます。
それぞれどちらにも定期券機能を付けることもできます。

定期券のない無記名kitacaは大人しか購入できません。

ポイント制度について

kitaca(キタカ)にポイント制度はありませんので、ポイントを貯めたり使うなどの特典はありません。

しかしkitacaは全国相互利用可能な電子マネーですので、kitacaマークのある店舗や飲料の自動販売機、駅のロッカー、駐車場などで電子マネーとして利用することができます。

駅のロッカーの場合、kitaca自体がキーの代わりとなるためキーの所持の必要がありません。

さらに駐車場での利用の場合、江別駅前と野幌駅前のタイムズとの提携駐車場に限り、駐車料金の自動割引があります。

割引の条件は、まず江別駅前と野幌駅前のタイムズとの提携駐車場に駐車します。
その後、江別駅または野幌駅からkitacaを使って往復し帰ってきます。
最後に、kitacaで清算すれば江別駅は200円引き、野幌駅なら100円引きとなります。

往復したというkitaca内のデータを参照しますので、kitacaで往復し、kitacaで清算する必要があります。

デポジットについて

電子マネーやプリペイドカードはカード会社にとって利ざやが小さいため、使い捨てや紛失によるカード再発行費用を会社負担にすることが大変難しくなっています。

そのため前もって預り金を徴収しますが、これを「デポジット」といいます。

kitacaの全種類についてもデポジットは必要で、kitacaの初回購入費は2,000円ですが、利用可能額は1,500円となっています。

差額500円がデポジットとしてカード会社預りとなり、解約時のカード返却と引き換えに返金してもらえます。

購入方法について

kitaca対応券売機、指定席券売機、みどりの窓口で購入できます。

それぞれの券種で購入可能窓口が変わります。
例えば記名kitacaの場合はみどりの窓口でしか購入できません。

詳しくは駅員の方に尋ねてみてください。

チャージ方法について

現金チャージとクレジットチャージが可能ですが、クレジットカードによるオートチャージ設定ができません。
チャージ場所は次の3つです。現金チャージについては全てで可能ですが、クレジットチャージについてはみどりの窓口のみの対応となっています。

ようするにクレジットチャージは必ず有人対応となります(クレジットチャージについては冒頭に記載)。

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