電子マネーのポイント、クレジットカードのポイント、クレカチャージの可否、クレカチャージによるポイント獲得のまとめ


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Suicaのクレジットチャージについて

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最終確認日:2018/08/07

クレジットチャージが可能

まずSuicaカードとモバイルSuicaで、チャージ元に指定できるクレジットカードが分かれます。

Suicaカード - カードタイプの場合

カードタイプはビューカード発行のみ、クレジットチャージとオートチャージが可能です。
「ビューカード発行以外のクレジットカード」でクレジットチャージはできず、現金チャージのみとなります。

ビューカード発行かどうかは、券面にこのマークがあるかでわかります。
このマークがあればビューカード発行です。

Suicaカードにおすすめのクレジットカード

イオンSuicaカード

イオンSuicaカードは券面にビューカードマークがあるため、Suicaへのチャージが可能です。
Suicaを持ちたいと考えている方で、かつイオンユーザーの方に大変おすすめなカードです。

イオンの指定した日にはイオン系列の店舗でのポイント(ときめきポイント)付与率がアップします。

イオンSuicaカードを使うことでSuicaのポイント(JRE POINT)を獲得することはできません。
このカードを使うとイオンカードのポイント「ときめきポイント」を獲得することができ、この「ときめきポイント」をJRE POINTに交換することができます。

交換は1,000ポイントからで1,000ポイント単位で可能です(ときめきポイント1,000ポイント→Suica1,000円分の等価交換です)。

イオンカードのポイント「ときめきポイント」は様々な商品と交換できます。
イオンユーザーでない方でも希望の商品が見つかるでしょう。

モバイルSuica - モバイルタイプの場合

一方でモバイルSuicaは、非常に多くのクレジットカードでチャージが可能です。
但し、モバイルSuicaへのクレジットチャージをポイント付与の対象外としているカードが多いので、ポイントの二重取りなどを希望するならポイント獲得対象となっているかどうかをしっかり確認しなければいけません。

モバイルSuicaへのチャージでポイント付与を行っているカードの中で、おすすめのカードは次のカードです。

モバイルSuicaにおすすめのクレジットカード

リクルートカード

リクルートカードをおすすめするその理由は、1.2%という還元率の高さです。

モバイルSuicaへのクレジットチャージをポイント付与の対象としているクレジットカードが多い中、ポイント獲得が可能で、さらに1.2%という高還元率を誇るというすごいカードです。

100円利用につき1.2ポイントを獲得することができ、1ポイントを1円分として利用できます。

オートチャージも可能

カードタイプ、モバイルタイプともにオートチャージを設定することができます。
オートチャージを設定すれば、自動改札機に入場時に設定金額以下であれば、自動的にチャージされます。
オートチャージの設定方法はSuicaの種類により異なります。

ポイントの二重取りも可能

Suicaカード - カードタイプの場合

次の手順をたどることでポイントの二重取りが可能です。ポイントの種類は違うものの、ポイントの二重取りは可能です。
カードタイプの場合、ビューカード発行のクレジットカードでしかクレジットチャージはできませんので、ポイントの二重取りはこの手順のみとなります。

モバイルSuica - モバイルタイプの場合

次の手順をたどることでポイントの二重取りが可能です。モバイルSuicaはカードタイプとは異なり、様々なクレジットカードでチャージが可能です。

但し、モバイルSuicaへのクレジットチャージをポイント付与の対象としているカードが多く、そのようなクレジットカードを選んでしまえばポイントの二重取りは叶いません。

クレジットカードさえちゃんと選べば、あとはカードタイプと手順は同じです。
当サイトでは高還元率なリクルートカードをおすすめしています。
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