電子マネーのポイント、クレジットカードのポイント、クレカチャージの可否、クレカチャージによるポイント獲得のまとめ


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SAPICAのクレジットチャージについて

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最終確認日:2018/08/07

あらゆるクレジットカードで、チャージが可能

SAPICAはあらゆるクレジットカードで、チャージが可能です。
自動券売機などでの任意のクレジットチャージはできませんが、クレジットカードによるオートチャージは可能です。

事前にオートチャージ設定が必要で、SAPICA内の残高が1,000〜5,000円以下(選択可能)の場合に自動で1,000円〜3,000円以下(選択可能)がチャージされます。
クレジットカードのポイントの付与対象でもあるので、オートチャージ設定は大変お得です。

なお、無記名SAPICAはオートチャージ設定できませんので、記名SAPICAに変更する必要があります。

チャージはオートチャージのみ可能

クレジットカードによるチャージは可能ですが、事前に登録手続きが必要なオートチャージのみとなっています。

電車の自動改札機やバスの運賃箱にタッチしたとき、SAPICA内の残高が指定した金額を下回っている場合に勝手にチャージされます。
自動券売機などで気付いた時にクレジットカードでチャージ、はできません。

オートチャージをかけるSAPICA内の残高や、一度にチャージする金額は自由に設定することができます。

おすすめのクレジットカード

JCB EIT

SAPICAへのクレジットチャージで最もおすすめなのはJCB EITです。

JCB EITは常にポイント付与が2倍で、これはSAPICAへのクレジットチャージももちろん対象です。
通常のJCBカードは1,000円利用につき1ポイント付与ですが、JCB EITは1,000円利用につき2ポイント付与となります。

JCBギフトカード5,000円分が1,050Pで交換可能です。
1,050P貯めるには総額525,000円の利用が必要となり、還元率は0.95%です(還元率は0.5%程度のものが多いので、優秀な数字です)。

JCB EITは年会費が永年無料のカードです。

SAPICAのポイント制度

ポイントの二重取りが可能

SAPICAを使うことで「SAPICAポイント」を獲得することができます。

また、SAPICAはクレジットチャージによって「クレジットカードのポイント」も獲得できますので、「クレジットカードのポイント」と「SAPICAポイント」で、いわゆるポイントの二重取りも可能です。

貯めたポイントは、1ポイントを1円分として利用することができます。

SAPICAポイントの貯め方

SAPICAポイントは獲得機会が多く、次の場面が該当します。

地下鉄・バス・市電の利用時

電車の改札機やバスの運賃箱でSAPICAによる決済を行うと、運賃の10%SAPICAポイントとして獲得できます。

例えば運賃が250円だった場合、獲得ポイントは25ポイントとなります。

切符の購入時

SAPICAを用いて券売機で切符を購入することもできます。
このときも利用金額の10%SAPICAポイントとして獲得できます。

SAPICAマークのある店舗での利用時

札幌市内のみですが、SAPICAマークのある自動販売機やセイコーマートでSAPICAを利用することもできます。

このときもSAPICAポイントを獲得することができ、会計額の0.5%(200円(税込)につき1ポイント)の獲得となります。

ポイントの使い方

電車やバスからの降車時、運賃以上のポイントがある場合は自動で運賃に充当されます(1ポイント1円分)。
なお、ポイント利用時にはポイントを獲得することはできません。

ポイントの使い方はこれだけで、大変シンプルで分かりやすい内容です。
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