電子マネーのポイント、クレジットカードのポイント、クレカチャージの可否、クレカチャージによるポイント獲得のまとめ


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PASMOのクレジットチャージについて

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最終確認日:2018/08/08

PASMOはクレジットチャージ、オートチャージどちらも可能です。

オートチャージの方が従来から可能であったため、オートチャージ、クレジットチャージの順で説明していきます。

PASMOでおすすめのクレジットカード

PASMOはどんなクレジットカードでも紐付できるわけではありません。
一部限られたカードしか指定できないわけですが、その中でも小田急電鉄のカード「OPクレジット」がおすすめです。

PASMOチャージで貯まった小田急ポイントは、小田急百貨店などで1ポイント1円分で利用したり、JALマイルとの交換が可能です。

ちなみにPASMO自体にはポイント制度がないため、ポイントの二重取りはできません。

オートチャージと任意のクレジットチャージが可能

オートチャージとは自動改札機からPASMOでタッチして入場時、PASMO残高が一定金額より低ければ紐付しているクレジットカードから自動でクレジットチャージが行われることです。
PASMO内の残高、チャージ額は自由に設定できます。

PASMO開始当初はオートチャージのみ可能でしたが、2017年3月18日より自動券売機で任意にクレジットチャージができるようになりました。

PASMOではクレジットチャージのことを「クイックチャージ」と呼んでおり、既にオートチャージを設定しているカードのみ自動券売機等で自由に好きな時にチャージが可能です。

ようするにオートチャージ設定なしにはクイックチャージができないため、先にオートチャージ設定を行っておく必要があるのです。

PASMO(パスモ)のポイント制度

PASMO(パスモ)にポイント制度はありませんので、ポイントを貯めたり使うなどの特典はありません。

関東圏内の交通系電子マネーではSuicaがポイント制度を持っています。

PASMO(パスモ)とSuica(スイカ)の比較

同一地域で競合としているSuicaであれば、Suica独自のJRE POINT(2017年11月30日でSuicaポイントは終了)と、クレジットチャージによるポイント付与を行っており、ポイントの二重取りが可能です。
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